『百舌の叫ぶ夜』逢坂剛の詳細逢坂剛:百舌の叫ぶ夜

逢坂剛

百舌の叫ぶ夜



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ミステリ→

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初公開日(参考) 1986年01月
分類

長編小説

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このミステリーのあらすじ

百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)

2014年03月20日 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)

能登半島の岬で記憶喪失の男が発見された。一方、東京新宿では爆弾テロ事件が発生。犯人を追う公安警察の倉木と美希は、やがて男へと辿り着き──。サスペンス傑作長編。(解説/船戸与一)(「BOOK」データベースより)


このミステリーの評判

書評・レビュー点数毎のグラフです ALL レビュー 潜在点 平均点7.25pt
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総評: 8.42/10点 レビュー 74件。 Bランク

このミステリーのレビュー一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全4件 1~4
<>
No.4: 1人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

百舌の叫ぶ夜の感想

ドラマ化にあたって読んでみました。
古い作品だったのですね。。文章の随所に古くささを感じました。
ドラマ化するにはありえない場面がいっぱい出てきます。
しかしながらミステリーとしては楽しむことができました。

ぺこりん12
M5MH63SF
No.3: 2人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(9pt)

【ネタバレあり!!】

百舌の叫ぶ夜の感想

4半世紀前の作品という事で、主要登場人物は全員硬派、半端な奴などいません。
時代をよく反映しているように思います。
そして、妻を失った善玉と兄を失った悪玉が共通の敵を追うという設定が何とも魅力的です。


▼以下、ネタバレ感想

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梁山泊
MTNH2G0O
No.2: 2人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(9pt)

【ネタバレあり!!】

百舌の叫ぶ夜の感想

ヤクザと警察、記憶を無くした殺し屋。
爆弾事件を皮切りにそれぞれが複雑に絡み合うストーリー構成と
人物設定が絶妙で圧巻でした。

好みとして警察小説は苦手な方なのですが、
先が気になる面白さと意外な展開に至るまで濃厚なミステリでとても気に入りました。

分厚さと警察小説だからと敬遠していただけに、
読後はもっと早く読めば良かったと複雑な気持ちです。
良いもの読みました。

▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

egut
T4OQ1KM0
No.1: 2人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

百舌の叫ぶ夜の感想

いろいろなレビューサイトやブログで評判が良かったので読みました。流れるようなストーリー展開でサクサクと読めます。刑事、公安、過激組織、恋愛などサスペンスたるエンタテインメントな要素がこれでもかと盛り込まれており、ベンチマーク的な作品だと思います!
1986年の作品なので、少々古さは感じますが、「ミステリー小説を読みたいけど、どの作品が良い?」という方にオススメの作品です。
時代を超えたスタンダードという意味で“5”を付けました。

Rockin' Blood
8Z2BAJ7A
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このミステリーのAmazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.70:
(4pt)

原作の面白さ

ドラマを先に見て読んだ原作でした。ドラマの展開はドラマとは違うドキドキ感があって面白く、一気に読んでしまいました。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー:百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.69:
(4pt)

うまいなあ~

「カディスの赤い星」を読んでおもしろかったので、百舌シリーズが評判が高いようなので読んでみたくなり購入。
一気読みです。カディス~と全く違うのに驚いた。巻末の船戸与一の解説で「逢坂剛はスペインものを書くときは速球を投じ、日本国内を舞台にするときは変化球を投げる。百舌の叫ぶ夜はその変化球の最高の切れを示した作品だ」とあるのに納得(解説もうまいですね)。構成も凝っているし(ややこしいので時々混乱しますが)、一気に収束していくクライマックスもいいです。妻が爆死し、真相を探る公安の倉木がかっこよく、百舌は没個性にみえるのですが(これもトリックのうちかな)、ラストであ、確かに百舌の叫ぶ夜ね、と納得します。余韻もいいなあ。きちんとエンタメに収めてるところも見事。ただ逢坂剛さん、ちょっと女性を書くのが苦手なのかな(男性作家は多少そんなとこがあるけど)。
続編が出てるみたいだけど、これだけの作品のあとで続編、どう書いたのかな、、、読んでみたいようなみたくないような気持ちです。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー:百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
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No.68:
(3pt)

飛行機本として丁度よかった

細かいところまで徹底的に練られていないと我慢ならない人には向かないかもしれません。
しかし、何かの待ち時間や乗り物の中など、あまり静かでも快適でもない場所で長くじっとしていなくてはならない時には丁度よい本だと思います。分かりやすく適度に緊張感があるので集中しやすいです。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー:百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.67:
(3pt)

読み終わり!

ドラマとは、また違った感じが良かった〜
なんだかんだで、読み終わりまで、かなり時間がかかった〜
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー:百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.66:
(2pt)

しんどい

最初から最後までずぅ〜っと暗いです。重苦しいです。時系列に進行しないので混乱します。「隠蔽捜査シリーズ」の方が自分には面白い。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー:百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
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No.65:
(3pt)

ドラマを見てから読みました。

TBSドラマ「MOZU」の原作本。
ドラマを見てから読みました。

初版は1990年。
ネットも一般的でなく、スマホどころか携帯電話もない時代の話。
それを頭に入れてから読むことをお勧めします。

ドラマは2014年用に原作を改変していますが
ドラマを見たあとでも、それなりに楽しめました。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー:百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
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No.64:
(3pt)

一度では、理解不能かと・・。

2部作ドラマの「ダブルフェイス」で、俳優:西島秀俊の大ファンに。

それが、この作品の購入動機です。恥

読書感想文としては・・。
ハードボイルド的な、サスペンス作品と言えるかと。
所々、新しい登場人物が出て来て、ストーリーに絡むので。
一度では、読み通しても、少し頭の中が混乱します。
もう一度、整理しつつ読み終わると「読み応え」が有りました。

ドラマ:「MOZU」とは、ストーリ展開が違う部分が多いので。
ドラマの原作本とは、言えないと想います。

一つの作品として、読み進む方が良いと感じました。
それと、不要な「性描写」がどぎついので。
女性の方は、やや気分を害する事が有ると想います。
(著者:百舌シリーズ5部作、全て)
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー:百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
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No.63:
(2pt)

これ、面白いかなぁ。

この作者の本を読むのは初めてだが、あまり面白いとは思わなかった。変に大作ぶったところが鼻につくし。時系列がいりまじっているところなど、読者を混乱させる意図がミエミエで気分が悪い。シリーズがあと何作かあるようだが、食指が動かない。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー:百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.62:
(4pt)

スピード感と構成力が命です!

TBS系列で西島秀俊・真木よう子の主演でやっていたドラマの原作。

ちなみに、このドラマは見てません。

それでも、なんとなく、AMAZONで中古を購入。結局1日で読了。

うーん、結構なスピード感と、構成力だけど、物語の途中から、「あ、これ、伏線だな」とわかるような場面が多々あり、実際に、伏線を回収にかかると、実にあっけなくつながるものだから、なんだかあっけないなあと思ったりした。

ところで、指紋のことが話題になる場面があるのだけど、一卵性双生児って指紋がいっしょになると思っていたのだけど、別なのかな?
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー:百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.61:
(5pt)

凄いの一言

面白過ぎて、ページを捲る指を止めることができない。
読んでいて、血が沸き立つ。
こういう小説が読みたかったんです。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー:百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
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