『殺し合う家族』新堂冬樹の詳細新堂冬樹:殺し合う家族

新堂冬樹

殺し合う家族



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初公開日(参考) 2009年03月
分類

長編小説

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このミステリーのあらすじ

殺し合う家族

2009年03月18日 殺し合う家族

私は、自分が生き残るために両親と姉を殺しました。構想五年、執筆三年、今世紀最大の犯罪と言われる連続監禁殺人事件をモチーフにした、「新堂冬樹史上最悪の問題本」のベールが、ついにはがされる。 (「BOOK」データベースより)


このミステリーの評判

書評・レビュー点数毎のグラフです ALL レビュー 潜在点 平均点5.00pt
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総評: 4.58/10点 レビュー 24件。 Eランク

このミステリーのレビュー一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1~2
<>
No.2: 2人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

殺し合う家族の感想

文体・文章は読み易かったが、読み進めるほどに不快な内容である。心理的支配があったとはいえ、登場人物の殆ど全員が狂人(繰り返し繰り返しの鬼畜な所業の数々)としか思えない。実際に起きた事件がモチーフ・・・という事実で、読後は更に不快感が増大すること、このうえない。

m.n
K5FH6CEW
No.1: 2人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

【ネタバレあり!!】

精神衛生上良くないでしょ、これ

とにかく読み進めるのがつらい。読んでて本当に気分が悪くなる。途中で何度も読むのを止めようと思いつつも何とか読了。

いやぁ、それにしてもすごい、というかひどい。
多少の脚色があるにしろこんなことが現実に起きたなんて信じたくないような話です。
人間って追いつめられると本当にこんな事が出来てしまうのでしょうか?

帯に『体調を崩す恐れがあります』と書いてあった通り、本当に体調が悪くなりました。。
正直なところ、この本、精神衛生上お奨めできません。登場人物全員に共感できません。



▼以下、ネタバレ感想

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のきま
PLEETMYE
<>
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このミステリーのAmazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.22:
(1pt)

胡散臭い小説

この方の作品これを初めて読みました。
タイトルに惹かれて買いましたが....
最後まで読めませんでした。
中身はもの凄くエログロなモノで、ひたすら
拷問、エロ、殺人、死体の解体。
です。
主人公の女がボス格の男に洗脳され、自分がそんな目に遭わない為に同じく洗脳された周りの人々と協力し、競い合い、出し抜き合いながらそれらをやっていく訳ですが...内容の悲惨さから読めないのではなく...
この作品は胡散臭いといいますか..
人を洗脳しちゃうほど凄いハズのボス男がただの
『べらべら九州弁喋るやかましいおっさん』としか思えず...なんでこれでこうなるんだ?という思いになり....リアリティが無い。胡散臭い。
胡散臭いと感じてしまうとただただ繰り返される
残虐行為がもう読むのも疲れる。三文芝居を見てる感じ。
結果『もーいいや。』となってしまった作品です。フィクション小説とはいえ...もうちょっと作り込んで欲しかった。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー:殺し合う家族より
4198626987
No.21:
(5pt)

悪魔!!!!!。

フィクションとはいえ、人間、これだけ残酷になれるのか?読み終えた後、考えさせられた。;
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー:殺し合う家族より
4198626987
No.20:
(3pt)

リアリティーには欠けるけど

他のレビュアーさんの書かれている通り、たしかにリアリティーに欠け、突っ込みどころは多いのですが、 富永(松永)の巧妙さ、狡さ、稚拙さなどの人間性を上手く表現していると思いました。 ああいう風に会話を持っていかれて追い詰められたらどうしよう、と思いますね。 でも、最後は一番現実味が無く納得出来ませんでした。(公判中に急にあんな事しても、ああいった結果にはならないと思うので・・・検察だって必死ですよ) 松永は虚栄心と自己顕示欲の塊みたいな人間だと思うので、死刑回避のための嘘でもああいった、自分が格好悪く見えること、はしないのでは無いか、と思ってしまいました。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー:殺し合う家族より
4198626987
No.19:
(1pt)

勝手に殺し合えば

つまらない 無駄に長いだけでやたらスタンガンが出てくる。『消された一家』を読んだが、そっちの方が読みごたえがある。これだけの猟奇的な事件を駄作に貶めてしまったのは作者の筆力に翳りが見えたのかな?芸能プロとかやってないで、ちゃんと小説に取り組んで欲しい
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー:殺し合う家族より
4198626987
No.18:
(5pt)

酷評が多いが、実際にあった事件にかなり近い形で描かれています

この本を普通の小説として読むと、ありえないと思ってしまうことでしょう。

物理的には逃げられるのだから逃げればいい、或いは、家族を殺すくらいなら、
スタンガンを使うなりして、支配者である富永を殺してしまえばいいと思えます。

しかし、この小説のもとになった事件「北九州・連続監禁殺人事件」
では、実際に同様のことが行われ、支配された人たちは、逃げるチャンスもあったし、
支配者 松永太 を殺すこともできたはずなのに、それをできませんでした。

これは、この事件のノンフィクション本「消された一家」に理由が書かれています。
それは、心理的支配です。

「消された一家」の著者は、なぜこのような支配が出来得たかを追い求め、
ジュディス・L・ハーマン著「心的外傷と回復」にその答えを見出します。

一見、不思議としか思えない、この心理的な支配が可能であることを述べており、
実際に、裁判に証拠として提出されています。

ただの小説として読めば、あまりにグロテスクで、支配者富永に不快を感じ、
富永に従って家族同士、互いを傷つけ、殺し合ってしまうことに納得がいかない
思いがするかもしれません。

しかし、小説として多少形は変わっていますが、これは現実に起きた事件なのです。

私は、この小説は、元の事件の支配者 松永太 の恐ろしさ、巧妙さ、いやらしさ
など、憎らしさを実にうまく描いていると思います。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー:殺し合う家族より
4198626987
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